少なくともこの国は、仕事とはどーゆーものか、ということが、少し違うのではないかと、自分は考えています。
小さな頃、仕事とは、消防士さん、コックさん、魚屋さん。こーゆーことです。
そして、実際に社会を機能させているのも、そーゆーことです。
ガソリンスタンドの店員さん、スーパーマーケットの店員さん、おまわりさん、お百姓さん、駅員さん。
仕事とは、こーゆーものです。
なんと申しましょうか、
はっきり言って、なんでそれで給料高くないの?
高い低いではなく、種類じゃないの?
レストランで、店員に対し横柄な態度をとって、このオジさんはしょーがない人ですね、と怒鳴り散らしたら、後で聞いたら、店員さんは友達の親戚の人でした。合わす顔ないですよねえ?友達の親戚だから合わす顔がないのでは、ないです。知り合いですと、自分でしたことの意味がわかるからです。相手も、自分と同じように社会に生きていて、人なんだとわかります。
社会に対し、苦労しながら頑張ってらっしゃるでしょうに、失礼なことをしてしまった。そしたら、きっとみんなそーでしょう。知り合いでなくてもそーでしょう。
マス化、巨大人口化して、相手に対して、人である事を忘れてしまうことが、自分と同じように、社会で苦労しながら生きている、人であるという事を忘れてしまうことが、なるべく無いように。
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