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2021年11月9日火曜日

ショーウィンドウ工場、可視化された工場

 町工場レベルで、通りを歩く人が、中で仕事をしている人達を、ガラス越しに見えるようにしてはいかがでしょうか?こんな風に仕事をしているというのがわかると、自分で働くイメージがしやすいです。イメージが分かると、就職意欲が湧きます。そして、庇(ひさし)をつければ、直射日光が防げます。

世間の流れにそぐわない意見を言うようですが、パーソナルが一定量守られていないと、結構つらいものです。煩わしい人間関係のコミュニケーションがあるのではないか?と考えます。

ガラス越しに、仕事の風景が見えて、可視化されていると、こーゆー職場だと、あらかじめ分かります。こんな仕事をしてて、黙々と、作業をしている。僕はここに座って、あの人みたいに、ドリルや、旋盤を操作して、…とイメージが湧きます。パーソナルてのは、仕事だけして、人と会話しない、ということです。排他的ですが、その方が大抵の場合、仕事ってのはその方がいいです。

そして、照明を強くして、中を明るくしますと、外から、中の風景が見やすくなります。この手法は、スーパー、レストランの手法です。照明を強くして、外から見えるようにする。そして、庇(ひさし)を、つければ直射日光を防げます。

蛇足。

マネジメント、経営管理学の世界の学説として、1人で仕事をして会話がないと、離職率が上がる、よーするに辞めてしまう、というのがあります。コミュニケーションがないからということです。

しかしながら、ほとんどの時間は、コミュニケーションがあまりない方が、やりやすいのはあります。コミュニケーションは、一定量機会があればいいと考えます。

コミュニケーションで気を使うことなく、仕事に集中して、だんだんと仕事の環境に慣れてきた時、コミュニケーションの機会、チャンスがあれば、そのくらいでいいのでは?

通りすがりに、

「…ねえ。」

「…。」

「…ねえ。」

「…!…あ、はい。」

「…今日、多いの?」

「…!…あははは、仕事?」

「…仕事多いの?」

「はい、そーですね、今日は多いです。」

このくらいでいいのでは?

顔を付き合わせて、いつも会話しながら仕事をしていて、うまいジョークを言って、この職場特有のジョークをうまく愛想笑いして…そーしながら仕事を覚えて、…うーん。

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