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2021年12月26日日曜日

よもやま話、竪穴式住居について

 竪穴式住居は、おかしいですよね?

我が国は、降水量が多く、竪穴式住居は、水が溜まって池になるんじゃないのでしょうか?

他国ですと、防寒のため、竪穴式住居を採用しているところがあるようで。

しかしながら、我が国は皆さんご存知の通り、台風、梅雨、雪。降水量が、ものすごく多いです。竪穴式住居では、生活できないのでは?横穴式のほうがまだわかります…と言っても、地震が起きますので、この形もなあ…

この国ですと、家は高床式?が、妥当ですよね?雨がふりますので、地面に直接は住めないからです。そして、床が地面から離れていると、防寒にもなります。

追記。

竪穴式住居は、すのこを敷いたら、うまくいきそうですよね?枝をつたや木の皮で組むのかな?竹でもいいですね。竹を組んで、竹のすのこを作り、すのこを敷く。水が竪穴に入っても、ある程度なら生活に支障はない。すのこの下に水が入るからです。太い枝や、丸太のすのこなら、水かさが増したときは浮きます。竹だと…軽いから厳しいかな?人を支える浮力を得られないかな?太い枝、丸太だと筏みたいに浮きそうです。

うかなくても、水かさ5ミリとか、少し雨垂れが入っても生活に支障はないです。すのこの下ですので。

…うーん、そのまま、高床式にすんなり移行出来そう。自然ですねえ。

追記。

この問題、富士山の火口のように、盛土すれば、雨水は入ってこないから、そのようにしていた可能性はありますね。少々軽率だったかもしれません。


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