色々、調べているのですが、かまどの作り方が見つからないです。
失伝したのかな?
原初的な工法は、おそらく、原始人とか、サバイバル技術のように、人の根源に近い感じで、シンプルだろうと考えられますよね?
というか、まあ推測ですが、泥を練り、石を積んで、泥で目地を固めているとは考えられます。泥は枯れ草やワラを混ぜて一緒に練ってあったのではないでしょうか?
古いですか?しかし、他国は皆、石を拾って枯れ草を練った泥で固めて暖炉とか作ってますよ?
ここの国ですと、円形に石を組み上げるのかなあ…
他所の国とちがって、我が国は靴を脱ぐと聞きます。他国が靴を脱がないというのが、ほんとかはわからないです。でもそうなら、それは我が国は、かまどが、火を扱う土間にあり、火を扱う土間と、靴を脱いで入る板間が区別されているからでしょうか。
そーいえば土間も、建築工法として、失伝してしまいそうですね。
現在では、かまどのある、土間を作ってくださいと、誰に言えばいいかわからないです。
最近見た映像ですと、他国は、かまどの上に鉄板を敷いてあり、その上でフライパンや、シチューを作ったりしてます。燃料は、薪ですので、枯れ枝が拾えるなら燃料費もタダ同然。自分でしたくなります。利用したいですね。例えば、いま自分の畑で取ってきた野菜を、鍋に入れて、グツグツとポトフを作るとか、フライパンで炒めものをするとか。薪で、ですよ?想像しただけでワクワクしてきますね。
推測ですが、我が国ですと、円形に石を組むんですかねえ?昔の原初的な工法ですと、円形に組んで、てっぺんに、鉄鍋とか、土鍋とか、あるいは壺を、台としておき、それのさらに上から鍋をのせる、こーかなー?それとも、素焼きの石版かなあ…?素焼きならしてましたし。
0 件のコメント:
コメントを投稿