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2021年12月13日月曜日

よもやま話、正月番組

 個人的な意見ですが、正月番組は、正月ならではの、賑やかな、昔ながらの、そーゆーのをしていればいいと考えています。受けてなくてもしていればいいんです。

クリスマスは、クリスマス特番のクリスマステーマの番組をしていればいいんです。受けてなくてもしていればいいんです。

視聴者は、それに、季節と目処を無意識のうちに感じます。

カレンダー。

暦。

時計。

季節の行事。

人は時間の感覚があると、なにかといいです。

自分の世代は、そーゆー事を斜に構えて捨てすぎました。こんなのだれも見ないです。とか。

仕事が忙しい人も、テレビをつけたら、正月番組をしていれば、見て、正月番組とわかる形で正月番組をしていれば、今日が正月なんだとわかります。

人生に区切りと、メリハリを。

人は時間の区切りがわからないと、時間の流れが速く感じるものです。それで、今が冬なのか春なのか、夏なのか秋なのか、わからなくなっていきます。いまはいい、それでも。時間なんて速く流れてしまえばいい・・そーゆー時期もあります。しかし、帰ってきたとき、それは今もそこにあってね?昔と変わらず、そこにあって。誰かが支えてくれていたのか、いまもそこにあって。支えてくれる人に感謝を。一度失伝すると、復興が困難です。やり方がわからないからです。資料がないと失伝します。時間の概念が、文明を発展させました。だから、あればいいんです。

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