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2021年12月13日月曜日

よもやま話、雪上トラックの導入

 雪上車トラックを輸送に導入すると考えた場合、どのような問題点があるか?

としますと、2つ。

1、道がわからない。

2、季節の変わり目に、障害物が少しずつ露出。

この二点かなあ…と考えます。

1は、もう、わかるかと考えますが、崖に落ちます。道が見えない。真っ白だからです。

2は、雪解けの季節、道がわかっていても、道路脇の障害物が、20センチ雪解けで、配電盤のボックスの頭だけ見えているとか、視認できない。

さて、どのようにしましょう?

結論ですが、道路沿いにポールを立てるのはいかがでしょうか。そして、それより外側に歩道を設定します。と考えましたが如何でしょうか?もう少しかなあ…まだアイデアを考え中なんですよね・・この記事自体が。

しかしそれですと、30メートルごとに高さ10メートルクラスのポールを立てるのか?ということになります。

・・でも、30メートルですと、コースアウトした時、気づかないですよね・・。ポールのラインを外れたと自覚しないのは危ないです。無理かなあ・・真っ白なんですよ。位置がわからなくなる可能性。

最初、街路樹なら導入しやすいと考えて街路樹と書きましたが…

うーん…

街路樹は、枯れたら危ないですねえ…管理が届きづらいところはほおって置いても自活できる体制のほうがいいですよね・・

やはりポールになるのかな。

さて、ここでの要点は、その外側に、歩道を設定する、ということです。ポールの外側にすれば、道路上、ポールの内側は障害物はないことにはなります。雪解けで徐々に、道路に設置された障害物が露出しだした時、電話ボックスや、配電盤は、歩道にあり、ポールのラインより内側には無い。ガードレールも、ポールの内側には無い。このようにすれば安全です。

ただまあ、もー少しでしょうか。ポールの設置費用がもう…ねえ…

3キロで、100本。厳しい…しかもポールだと地震がねえ…地震対策は、まあ、細ければいいのかなあ…

ポール系は、地震の際、倒れると、救急車両が通れなくなるんですよ。

難しいなあ…

実現できたら、雪上車トラック輸送が発展するから、いいんですよね…見た目。見たいなあ…

追記。

・・ああ!我が国では電柱がそれか!電柱に、明るい黄色かオレンジの、帯でも巻いてあれば、積雪がメートル単位でもわかるのはわかるのか。まあでも、ロシアとかでは無理ですよね・・人が居ないところに電柱は建てないですから。ロシアとかですと、主要幹線道路にポールですかねえ・・ポールの、道路に対して内側、外側が、わかる目印を付けますか?色が違うとか反射板とか。安全に走行できる道がわかる何らかの対策ができれば、ロシアなら前輪がソリの、輸送トラックが走れますよね?そしたら陸路輸送が、たくさんできそう。


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