サービス産業が低迷する理由は、仕事をし過ぎだからです。皆仕事が忙しいから来れません。
自分の世代で、イケイケがどーの、残業がどーの、やる気がどーのと言ってましたのでは?
30才40歳の頃は、熱意が燃え上がり、やる気ある自分によって、残業や職場に寝泊まりする自分が、一人前の大人にでもなったかのような気分になります。でも、先人が構築していたシステムが示す通り、人は年を取り、親の面倒をみたり、自分にガタが来たりするもんです。熱意から大人とはと語った手前、休暇がとりづらくないですか?
休暇がとれない。テーマパーク。映画館。海外旅行。サービス産業は、お客さんが来るから成り立ちます。でも皆仕事で来れません。
なんと、お客さんが休暇を取って、来るから成り立つ、サービス産業の従業員が、残業してます。自分は、旅行へ行くの?休暇とれないか。じゃ、他の人たちも休暇取れないから行かないね。
仕事はなんでするのか?仕事は、利益を求めるためにするのか?最近悩んでいます。仕事はそ~ではなくて、自分の生活を豊かにするためにする。
残業するのは、給料が少ないからです。給料が少ないのは、現在取り仕切ってる人たちが、こんなもんだと考えているからでは?
裾野が広い、大多数の人たちが、残業ばっかり、給料は安い、体はヘトヘト、それでは来ない。
以前、大学の授業で習ったフォードの話を言いますが、自社の従業員には、給料をたくさん払ったそうです。自社の車を買ってね?ということで。給料が多いと、買い物をします。旅行へ行くでしょう?
給料が多いと、残業しないです。残業代が、いらないですもん。そーしますと、時間と金があるから、DIYの、電動ノコギリを買ったり、新品のパソコンを買ったり、映画マニアになろうと一念発起して、毎週一本映画を見ようと映画館へ通いだしたりしますもん。サッカークラブへ通ったり、旅行へ出かけたりしますもん。
昼休憩?食べに行く気力は、ないです。一時間。45分のとこもある。5分で休憩室へ行って、往復10分。食事に20分。それで、外へ食べに行くと、往復で15分?もう慣れたけど、あのですねえ…?
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