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2022年1月10日月曜日

メモ、砂漠レンガ

砂漠の砂で、 レンガ作れないのでしょうか?

粘土質の土と、砂を適度に水で混ぜて、乾燥させます。積み上げるだけで、レンガにはなりそうですが。

ああ、わかった!屋根が作れない。屋根かー!

屋根は木がないと作りづらいですねえ…。現代では輸入できますが。

テラコッタを焼くのは?焼くのに、木が必要か…天日干しで陶器はできますかねえ。陶器の骨組みが作れれば、粘土で屋根を覆えばいいですね…でも粘土に混ぜる草がないか…

エスキモーのイグルーみたいな、特殊な組み方かなあ…それともローマのあの組み方は、レール無しでできるものなのでしょうか?

ビラミッド組みをして、あとから掘りますか?

現代ですと、木材を輸入すれば、屋根は作れますけど。

…うーん、難しいですねえ、答えが出ない。

大黒柱を中央に立てて、その柱から、壁に向かって紐を張る。紐を編んで骨組みを作り、泥を塗る。…危ないかな?

メモなのであまり気にしないでくださいね。

二重壁なら、熱が通りづらそうですね。外壁は窓を開け、通気を良くする。

追記。

調べたら、コーベルという建築様式を発見しました。考えながら見ますと、崩れなさそうではあります。…ああ、屋根の話です。ローマのアーチのような組み方ではなく。ずらしてレンガを乗せると、ずらした側へ崩れそうですが、反対側にレンガが載せてあり、それで崩れない構造のようです。頂点で屋根同士がついに出会い、互いを支える力もかかってそうです。

それと、エスキモーのイグルーに似た構造ならうまく行きそう…というのは、モスクがドーム状なのですから、彼らはすでしているようです。

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