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2022年1月19日水曜日

メモ、我が国ではなんで、モダン建築が映えないのか?

 モダン建築が映えないのは、周囲に立っている建物とのバランスを考慮してないからでは?と以前から考えています。

ああ…!この言い方をすると誤解されるかもしれないです。そーではないです。そ~ですねえ…同じものを揃えると、美しいですよね?麻雀牌が、たくさんあるなかに、トランプを一枚おいても、浮きますよね?その時美しければいいんですが。大抵の場合、同じものにすると、まあ、似合うんですよ。古い建築様式の、茅葺き屋根。茅葺き屋根の家ばっかりたくさんあると、たくさんあるってだけで美しいんですよ。でも、そこに近代建築のスーパーマーケットが建ってると、なんか違うでしょう?同じものではないからです。もっとも、このとき、違うものを置いても、まあ、似合う場合もあり、似合えばまあいいんですけどねえ・・というのはありますけどね?まあ、同じもののほうが似合いやすいですよね?

単体で物を見るという考え方。ふつーこちらをします。良い品物ですねえ・・

しかし、都会とか、ストリートのビルの並びを見て、・・・例えばそこで自分は暮らしてるとします。ここにこーゆー建物を建てたら、こんな風景になる…とかを考える。ビル単体ではなく、この風景で、ここにこのような建物を置いたら風景が美しくなり皆、度肝を抜くぞ?という、ジグソーパズルのピースを、他のものをはめ込むような考え方。コーディネートですね。

人は自分で作ると、自分の建てたものを見るものです。その気持ちを攻めることはできないです。しかしながら、建てるときに、街の美しさを引き立てる方で考える。そ~ゆー考え方。

ここのとこねー、しかしながら。

この国は自由に作るのを認める方向のほうが、いいのかなあ・・とは考えます。人の一生は自分のためにある部分が、パーソナルなところで、あっていいんで、自由に作らせてあげたいというのはありますのでねえ…この話題はやめますかねえ…立派のもんですねえ、と言いたいですよね?実際立派なものではあります。個々に違ったからって、それは個人の自由ですし。この国は、パーソナルな部分に関しては、個々の自由をある程度、認めてあげたい風潮ではあります。立ち入らない。その人に出過ぎたところがなければです。まあ、この話題は触らないほうがいいのかなあ…ああ、でも変な物を建てられても困るのか。

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