随分年齢が上がり、当時学校で習っていた、秀吉の落書き事件について、少し考え方が変わりました。
あれは、多分、彼が仕事をしない、サボる人だったからではないかと考えました。
あの事件は、たしか、お城ですよね?城にここまで接近されて、君の仕事はなんですか?だらしないのでは?太平の世?ああ…そーですね。ぼくはがんばったんですよ。君は人が話をしているのに、何んですかその態度?面倒?平和?そーゆーことじゃないですよね?ここ、お城なんですよ?接近されて、だらしないのも、ここまで来たか!こんなにか!落書きした人が悪いって?いや、君がしっかりするから、太平の世になるんですよ。できない場所なら、しないでしょ?なんてゆーか、それなら、そ~ゆー雰囲気になるでしょう。お城なんですよ。お城ってのは、指一本触れられない、鉄壁の守りという、誇りなんですよ。キミは話しを聞いてますか?…酒を飲んでるの?仕事してくれればいいけど。…いや、よくないか。こーゆーところがよくないか。
…衛兵の彼は、髪を派手に染めていたのではないでしょうか?古い言い方ですが。
彼自身が書いた可能性はありますね。…いや、なら喧伝しますよね?彼が書いたと。してないから、今で言う従業員をピリッとさせるために、厳しく罰したのではないでしょうか?
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