このブログを検索

2022年2月12日土曜日

よもやま話、社会の構造

 成人男性主体。もう少し配慮がほしいところです。いつも言ってることの一つは、ここに根ざしています。

人類全体の40%程度の。

できますか?他の人が?できないと誇りが満たされますか?そんなことでは良くないですよ?

子供もいれば、女性もいれば、中高年もいれば、初心者もいれば、お年寄りもいれば、健常者ではない人もいて、海外の人もいて。

社会の構造が、この世代に偏る傾向にあります。ともすれば、成人男性だけでなく、成人女性ということにもなりかねない。

40才、50才ともなりますと、それができなくなっていきます。親御さんが年を取り、亡くなられたり、体が不自由になったりするからです。残業体制を盤石で揺るぎなくしてしまうと、ブーメランのように、そんなことを言った手前、自分のときは帰りたいと、言えなくなってしまいます。

このとき、人は、2種類に分かれます。間違っていたと認めて、帰っていい方向へ行く人と、切る人です。帰っていい方向へしたほうがいいですよ。人の世の中は、そーゆー、やる気とか、情熱ばかりではないですよ。自分ができるからいいのではないですよ。

なにかこのー…成人男性主体の社会構造になりがちなことがあって、この問題点の根源は、成人男性の、他の人たちに対しての、配慮のなさが原因です。

配慮がないのは、仕事の場合、自分が情熱的になっているからというのがあります。精力的に仕事をしている自分が、すごいような、美化した気持ちになるからです。できない人がいると、優位になったような気持ちにもなりますね。

人類全体の、30〜40%。できる自分を基準にシステムを構築しても、社会全体としては、うーん…皆さん困りますという言い方になりますね。



0 件のコメント:

コメントを投稿

Your foot cannot exit to this cawl. 足がカウルから出ない

Your foot cannot exit to this cawl. Even if you want to avoid the rain, this kind of design is unacceptable. Do you get to stop when it is r...