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2022年4月1日金曜日

よもやま話、自分は仕事に変化はほとんどいらない派

仕事に変化はほとんどいらない。自分はそっち派です。

あっても少しで。業種によっては変化を少し入れておくと、従業員がピリッとしますので少ししているところもあります。それはそれでいいです。その業種は変化が殆どないのですが、その部分だけ、年に数回、変化します。

話を戻します。仕事に変化はほとんどいらない派です。変化がないと、いつものことを、いつもすることになります。だんだん、考えなくなってきます。だんだん、ぼんやりしてきます。通り過ぎます。そ~なりますと、考えなくても勝手に手が動くようになってきます。そーしますと、他のことを考えていても、ミスしなくなってきます。そーしますと、今日の予定、休日の予定を考えていても仕事の精度が落ちなくなります。資格の勉強を考えながらしていても、ミスがなくなります。英単語の復唱をしながら仕事をしていてもミスがなくなります。

境地です。

自分は仕事をしながら、そこにいないような、そ~ゆー感じになってきます。
古来より、仕事なんて、そ~ゆーもんだと考えます。
変化があったほうが…なんて論説はウソです。少なくとも自分は、考えなくてもできるようになるほうが、いいと考えてます。

さてしかし。変化がまったくないと、廃れる可能性があります。変化しないと。新調しないと。新しい道具を買わないと。ポップをきれいなものに変えないと。そーゆー考えそのものを、考えたらいいということを、人は忘れます。そーゆーことのために変化があったらいいという向きはあるのでは?と考えます。

しかしながら、やはり仕事は、考えなくてもできるようになる、この境地が、居心地いいです。多少複雑なことをしていても、いつもそのようにする仕事なら、いずれ考えなくても、できるようになります。自分はレストランの厨房で仕事をしたことがありますが、オーダーが人によってまちまちです。しかし、なれると考えなくても間違わないようになります。鼻歌を歌いながら仕事をします。機嫌がいいからではないです。いないのです。厨房に自分はいない。他のことを考えてるからです。
でも変化があると、考えなければならない。めんどうに感じます。変化というのは、ベースかな?ベースの部分という感じでしょうか?そ~ゆー変化はなくていい。あるいは少しでいい。

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