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2022年4月1日金曜日

よもやま話、卸売業

 卸売業の説明を読んだのですが…少しこのー…違うのでは?素人考えですが。

製造業と小売の中間に位置するのは、そのほうが、製造業も小売業もやりやすいからでは?素人なので認識が今ひとつかもしれませんが…

小売の欲しいものを製造が作るスタイルだと、製造業が融通がきかなくなります。また、小売が製造業をせっついたりも、やですよねえ?

製造業Aが、商品a、b、cを作っており、それを卸に売ります。卸は、よその製造業社からも買い入れております。

小売は卸売業から、目当ての商品aを買います。他所の工場でも商品aは作っております。ので、卸売業へ買い付けに行けば、まあ、あるんです。なきゃないでしょうがない。品薄なのでということになります。もっと仕入れてよ…とでもいっておけば、卸売業から、製造業へ、この品は最近受けてるようですから、もっと作ってよ?もっと買いますよ?となりますよね?

このようになっていますと、製造業Aは、割と自由に自分たちの身の丈にあった生産量にできます。よそが作るんだろうとなるからです。定時になったら、帰れます。それで目標の生産量にならなかったら、よそが作るんでしょう。また、5日後とかの生産量調節とかでなんとかなりそうですよね?

卸売業は、そのためにあるのでは?自分は素人だから、わからないのですが…

小売業の人も、もうこの商品はいらないので…なーんて、こんなこと、言いづらい。卸なら、卸へ行って、買わなきゃいいし。欲しければ、最近、この商品は出てるみたいですよ、なんて言って。

こーゆーことのためにあるんじゃないかなあ…と考えてますが、詳しい方、どなたかわかりませんか?

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