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2022年4月1日金曜日

よもやま話、粉末系原材料について

 粉末系原材料は、こんなの細粒で、いいんじゃないのでしょうか…と考えてました。細粒というのは、よーするに、ビーズです。胃薬とか、あのくらいのサイズの粒つぶですね。そのように考えていたのですが、でも…消火器は無理ですよね…どーしても、原材料の段階で、粉末である必要がある場合、工程中は、ずっと粉末なんですよ。もわーっと、粉末が飛ぶ。あたり一面、粉塵なのです。けむってるんです。一日の大半。

工程投入以降、加工終了まで密閉かな?パイプの中しか通らない…とか考えましたが…ふと、水に混ぜれば?と考えつきました。できるものは、開封直後、水に混ぜれば、プラスチック原料は加工前に熱処理をするんでしょうから、ここで水が蒸発するので、水溶液にすればいいのでは?…脱水の化学変化とか考えたほうがいいの?こーゆーのは脱水とは違うのかなぁ…。乾いたら機材にこびりつくか…厳しいかなあ…

消火器は、…うーん…泡でいいような気がします。利用側はともかく、加工側は、粉塵が室内で飛ぶんですよ。厳重な服装をしないと、空気がもう、粉塵吸い込んでしまうので、危ないんですよ。粉末でなくてもいいような気がしますね。

追記。

アクリルケースで覆うというのはいいかなぁ…部屋全体、あるいは機械単体、という、両極端に考えず、その中間、機械をアクリルケースの壁で覆う。

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