ハル・ノートの解釈について、自分なりに気づいたことを、メモしておきます。まだまとまってないです。
…うーん、自分は歴史に疎く、推測が多々ありますが…
まず、このハル・ノートは、停戦交渉と見ることができます。
…最後通告という解釈のことですか?もう少しお待ち下さい。
当時、日本が支配していた、満洲国は、日本としては、安定するまで、自分たちが満洲国を守るためにいるという感じかなあ…という推測で話を進めていきます。
アメリカとしては、ハル・ノートで、アメリカが推している蒋介石の…かな?中華民国を認めてください…と書いています。そして、フランス領のインドシナの領有権を認めてくださいね…と書いています。そして、日本の軍備の撤退をしてください…と書いています。ここで、支那からの撤兵と書いていますが、ここは、満州や中国全土からの撤兵という考え方もありますが、他の解釈として、アメリカは、アメリカがおしている、中華民国?を、支那と書いていると言う考え方はあります。我が国は、中華民国のことを、支那共和国と言っていたらしいからです。言葉の壁がありますのでね?清、あるいは満州とは言っていないので、という可能性はあります。この解釈ですと、一時的な停戦交渉と解釈できます。及び日米同盟。もうだって同盟ですよね?書いてあるのは。そして、双方が第三国に対してとるいかなる行動も、なんつーか、平和のための行動ということにしましょうよ…と言うようなことが書いてあります。戦争じゃないですよ、平和のために、この地域の安定のためにしてるんですよ、と、国際社会に言い張りましょう。このように書いてあります。
さて、このハル・ノート。いい解釈と、悪い解釈があります。
いい解釈ですと、東アジア地域の、安定のために、両国で頑張りましょう、中華民国は、アメリカでうまく話をつけたりしながらなんとかします。君ら日本は、満洲国のほうをなんとかしてね。多分、双方を自立させると、ギスギスしますのでね。両国でうまくとりなすという方向で行きましょう。さて、では、インドシナを一旦フランス領を認め、ここで一旦、安定させましょう。このような感じ。
悪い解釈ですと、このように言いながら、中華民国?は、アメリカの傀儡政権であり、満洲国と、国境線を隔てた緊張状態になります。で、それを認めるように、ということになります。中華民国の領土のエリアは、アメリカのものですよ認めなさい。こーゆー感じか?だって、ハル・ノートの内容はさておき、地図的にはもう、理屈抜きにギッスギスではないの?支那からの撤兵、という文言が、最大で、中国全土からの撤兵という解釈もあります。そーしますと、満州から出ていけと言っていると解釈もあります。ただ、ここは言葉の壁であり、彼らからすると、君等の実効支配地域は、満州国ではないの?清朝ではないの?君らはそ~言ってますよね?という解釈はあります。満州からも撤兵ということですと、無条件降伏を言っているともとれます。
支那、という言葉は我が国においては、歴史的には中国全土をさす言葉ではあります。この、認識の違いで、解釈にズレが生じている…とかも考え中です。
考え中。自分は歴史が不得意ですからねえ、ここはまだ調べが足りない。かなり難しい。ABCD包囲網とか細かく見ないと軽率かも。
推測ですが、最大で、日本は、清朝復活まで面倒を見るのが日本の目的でしたという所までありますが…まだ調べが足りないですね。まあ、この国はそーゆーことをしそうではあります。傀儡とか言ってますが、満州国の支配者が、ラストエンペラーでしたよね?清国の皇帝です。清国を復活、再建させて、皇帝へ変換する。それで、アジアを昔の形に戻します。この国の当時の目的は、それではないかと推測しています。
日本側について考えたいのは、当時は、植民地時代であり、日本側はその植民地ということにナーバスだったということだろうという考え方はあります。この東アジア地域最大の、清朝が、負けたんですよ?危機感を持って当然てす。
対するアメリカなのですが…詳しくないのですが、歴史的には、植民地解放をした、最初の国家ですよね?イギリスから独立。自力でやったんでしたっけ?
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