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2022年7月14日木曜日

かなり残業に否定的な自分は、単刀直入に持論を展開します。

 残業込みで、16時間働くのと、

その分を、一人、人を雇い、一人8時間で、2人。

実はどちらも、人件費は同じです。人を雇い人数が増えることによる、会社の損失は、なんと、ゼロです。

ここで言いたいことは、よーするに、人を減らすと、経費が浮くというのは、ウソで、実は必ずしもそうではない、ということです。

人を減らすと、人件費が浮き、会社を保てる、というのは、ウソです。正確には、必ずしもそーではない、ということです。

イメージでは、人を減らす方が、人件費が安いというイメージですが、実は、人を増やしても、人件費は同じです。

というよりも、この例、お気づきでしょうか?16時間、一人で残業のほうが、実はコストが高いです。残業代が、1.25倍?でしたっけ?だからです。労働者人数が少ないほうが人件費が安いというのは、イメージにそぐわない、世間的な一般論と違うイメージですが、にもかかわらず、人が多いほうが、人件費が安いです。

人間が1人よりも、2人のほうが、コストが安いのです。

人が多いと、減らしたほうが、人件費が減らするような、イメージがありますが、実は違います。多いほうが安い。といいますか、同じ16時間分給料を払うなら、一人でも二人でも、会社の負担は変わらないのです。考え方は、人数ではないのです。必要な労働時間です。時間に対して給料を出すのです。

人数が多いので、休暇取りやすいというメリットもあります。交代要員を、探しやすいです。人が多いからかかる出費は、そ~ですねえ…ユニフォーム発注代などでしょうか?

…ちなみに、ここを、定時で帰るために人数を増やす、ということをしても、同様のことになります。先の例ですと、この方が、人件費が安いです。

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