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2022年7月11日月曜日

参議院、下院の意義について、少しのアイデア

 先の話とかぶりますが…

参議院、下院について、この国では下院のことを、参議院と言います。…このように言うと、理解不足による語弊がなければいいのですが。さて、参議院、下院について、自分の支持者から、この地域に橋を建造してほしい、この地域に空港を建造してほしい、こーゆー話を、民意を背負って、国会で議論するというのはいかがでしょうか?実に具体的だからです。なんと申しましょうか…参議院、下院とは、そーゆーことを議題として議論する場と考えるのです。可決したらこの国の上院たる、衆議院へ上がるというシステムだったと考えますが、それなら、民意を背負っており、上院としては、無視できないですよね?ですので、上がってきたら、おそらくきちっと議論せざるを得ない。下院としても、そのー…議員として、真剣に誇りを持って、活動をしたくなりますよね?

この例ですと、この民意が達成すると、橋や空港が建造され、経済活動が活発になりますよね?民間としても、この場所がいい、と言ってますし。議員はこの民意を背負って、よその、会社とか、他の議員のところへ足を運び、理解を求めます。他の議員へは理解を求め、有用性を解き、議決の際に、賛成票を入れてもらうよう説得します。他派閥、他地域、他党でもですよ?聞いてくれそうな人にですね。話をしに行って理解を求めます。それで、賛成多数で可決された場合、衆議院へ、あがるというシステムでしたよね?それなら、衆議院としてはこの可決は、無視できない。民意を背負っているからです。

参議院…下院は、衆議院…上院とちがい、有権者に近いです。有権者の中から選出されますよね?たしか。ですので、民意を背負っているとわかります。具体的なことですと、民間が意味がわかりやすいです。

衆議院…上院は、冷静な立場。自分はこの方がいいとは考えます。なぜなら、一時的な流行りで、右往左往されると、国家百年の計などが、やりづらいからです。あんまりゆらいでも困る。十年など長い期間を見据えての政策を考えても、民意を直接受けるような投票形式ですと、一々与野党逆転などして、国政が不安定になるからです。民衆の一時的な熱意で、国政が右往左往しても、長い期間を見据えた政策が安定的にするのが難しいという危惧がありますので。

でも参議院…下院で、このような議題、地域に橋をかけたい、貿易港を作って欲しい…など、そのような議題なら、民衆や議員の熱意で上げにくるのもいいでしょう。しかし、上院で、やはり議論するという緩衝材がありますので、冷静ではあります。…うーん、言いすぎかな…?言い方に気をつけないと。まあいいとは考えますが…

それなら、参議院としても、絶対に衆議院…上院に上げてやるんだという、意気込みが出ますよね?…まあ、衆議院…上院としては、大きな民意を背負ってますので、よほどのことがない限り、可決するとは考えますが、熱狂など、一時的なことですと、歯止めをかけなければならない関係上、この方がシステム的に、固くていいでしょう。

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