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2022年7月30日土曜日

奥尻島津波について

 この、神戸の一年半前の、この地震は、津波の被害がすごかったんです。自分は当時、ニュースで、実況していたのを何時間も経過を見ていたのですが…

さて。

この地震、震源が渡島半島の西の沖合ですが、心配になってきたので言いますが…

この位置ですと、焼尻島、天売島は、津波の直撃コースですが、…特に当時の津波の記録も見当たらず、直撃側の浜には、ほとんど建物もなく、ここは、ニュースもないのですが、無事だったのでしょうか?記録が見つけ方がわからないのでこの辺で。

さて。

さらにですが、この震源ですと、ロシアが気になります。直撃コースの先に、いくつかシティがあるようですが、海岸線沿いに、家が少ないのですが、当時の記録を探る方法がわからない。街のあるところは、典型的な津波地形、津波の被害があったところが、津波が山さえ登るような、典型的な津波地形ですね。

津波用に、テトラポットを波除けに積んだり、10メートルの防波堤を建てたりとかはしていないようです。何かあったのなら、救援活動をしたり、復興活動を手伝ったり、我が国の対応法を教えたりしたいところです。

他に対処法、ありましたっけ?防災訓練か…高台に避難をするということを、住民に周知させ、定期的に防災訓練をし、津波の危険性と対処を地域自治体?官吏?が、地域の心得として、流布し続けること、ですかね?

ほかには?津波警報?接近が予測はできるので警報システムですかねえ?

それと、海岸線近くは、三階建以上のビルを建てておくと、その屋上へ逃げれば、鉄筋コンクリート造なら、壊れない場合が多いので、避難場所にはなる…とかかな?でも、万一の際、ですよ?高台、山へ避難するほうが安全です。

山へ避難したほうがいいのですが、そうだと地域住民がわかっていると、車が渋滞します。それで逃げ遅れることがあります。そのへんは、対処は…うーん…気をつけてくださいねとしか今は言えないですね。

船は沖合へ出すと、むしろ安全だったはず。船のことは詳しくないですが。まあ、津波が予測できて、間に合えばいいのですが間に合わないと、むしろ陸へ流されるかもしれません。

この考え方ですと、韓国、北朝鮮は遠いけど直撃コースですね。特に北朝鮮、大陸棚がせり出しているあたり、このへんは津波の被害は平気だったのでしょうか?大陸棚に差し掛かると、波高がガクンと高くなりそうですが?

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