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2022年7月30日土曜日

漫画家事務所に、業務の意義の額縁を掲示義務

 額縁に、業務の意義の書かれた、社則?の書いてあるものを入れた額縁を、漫画家先生の事務所に、掲示することを義務とする…というのはいかがでしょうか?

漫画家に限ったことではなく、クリエイター、アーティスト全般に対して、です。

・お客様あっての私

・アシスタントはチームです。

[チームで作り上げているという自覚、チームを大切にしましょう。一人で作っているわけではないです。アシスタント、編集、出版社、全員で一丸となって作り上げています。]

・お客様に品質の良いものを提供しましょう。

こーいったことを、大きなお題目として、額縁を、会社が持っていき、必ず作家の事務所に、置かせる、飾らせることが、契約の一つ。

おそらく渡された新人は、やっぱりプロの世界は違うなあ…と、関心こそすれ、疎まれるということにはならないかと考えます。

それでいて、無意識にそーゆー考え方になり、協調性や、職業意識を、もとから持っている人材に育つことを促すと考えますがいかがでしょうか?

蛇足ですが、自分としてはメディアのあり方について、表現の自由に対する考え方について、自分なりに一定の見解を以前書きました。それに照らし合わせて考えますと、このやり方をしてもいいでしょう。このやり方ですと、自由な発想が、などと懸念を言う人もいるかと考えますが、発想は枠の内側でもできますし、表現の自由が、縦軸のベクトルではないという、自分の個人的見解に照らしていけば、モラルは必要と考えますので、それに合わせた物差しをおいても機能はするでしょうと考えますがいかがでしょうか?


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