マンセル表色系と、その他の表色系は、感覚的等歩度?に、忠実であるかということになるかなあ…と考えます。
感覚的等歩度、精神物理学的等歩度?すべての色相で、色の変化が、等間隔で変化していると感じる量で、色見本が変化している、そーゆーことに、忠実である。赤が、少し濃くなったら、その変化の割合は、一定と、人が感じる。薄くなったら、この一定の尺度で薄くなっていっていると、人が感じる。そーゆーことに忠実である。
それをすると、赤とか青とか黄色とか、絵の具の材質からくる表現力に差があるため、最大彩度にばらつきが出て当然となります。まあ、資格を持っていまして、そのように習いました。だから最大彩度の色相環はデコボコのはずなのです。
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