A〜Jは、地区です。荷物にバーコードつきのシールを貼ります。そして、コンベア最初のところでバーコードを読み取り、その荷物を各地区のところで、Tバーで押し込んで、地区ごとに仕分けをします。地区が多いなら、その分コンベアを長くするか、上階へらせん状に上げていき、長さで地区を増やします。途中で大分けをする手もあります。A〜Eは左、F〜Jは右、と、コンベアを分けて、その後は、画像のような、地区ごとにあるプッシャーで商品を押してコンベアから落っことす機構にするという方法をここではとっています。
よもやま話ですが…
最近流行りの、あのロボットのはどんな意味があるのでしょうか?先のやり方ですと、縦方向のスペースの、有効利用となりますと、人の身長に左右されますので、部屋の縦方向を考慮に入れた、ルービックキューブのような立方体マトリクス構造と見立てた、スペースの有効利用でしょうか?そーしますと…ああ、フロッピーディスク構造かな?コンピュータの記憶媒体は、プログラムの記録位置がバラバラにあることがあります。飛び飛びですがコンピュータがそのアドレスを記憶しています。部屋の立方体マトリクスを、コンピュータのデータよろしく、位置アドレスを記憶していますと、概念的なやり方をすれば、ひとかたまりと認識はできます。デフラグ前でも、飛び飛びのアドレスを取っているデータを、1個のプログラムとして、コンピュータは扱うことに成功しています。同じことができそうです。

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