今ですね?自分は低所得者層の人で、今働いているところで、ダンボールの箱に、コンベアから流れてくる商品を入れる作業をしているのですけど…
この、商品の流れてくる速度が、一分間に、3個とか、4個とか、流れてくるのですね。
それで、その流れてくる速度を、小数点以下、第2位まで、割り算で出した、一分毎の分速計を、作業員の見えるところに配置したらいかがでしょうか?
このやり方の要点は、掲示するということです。他の人にも見えるようにです。そして数値を、一分間に3個とか4個とかではなく、3.51枚など、小数点以下第2位まで、理論上の値で、細かく表示して、小さな加減を明確化することです。
この場合ですと、いまは…一分間に3.67個で流れてきている、と、視覚的にわかります。
そーしますと、熟練の人が、いやー、僕はこのくらい来ても仕事ができますから…と自慢しても、速度が数値化されておりますので、いやいや、我社としては、今は、3.40で統一してますので、ということができます。
えー?…ぼくは、3.81が最高記録で、こんな遅いのはやってられないんですよ…
いやいや、あなたができてもね?我社は3.40で統一していて、それより速いのはしないことになってますので…と説明できます。
おわかりかもしれませんが、こんな、一分に、3個とか、4個とか、そーゆーものの、速度の直感的な理解というのは、数値化されていないと厳しいです。職場感や個人差、感覚的です。熟練が腕自慢されても、こんなことできてもしょうがないではないですか…と言いたいけど漠然としているので、明確に言えない。
小数点以下第2位ぐらい、細かいと、数値で議論できます。
この言い方とは逆ですが、この表示方法をすると、チャレンジ精神?モチベーションが上がりますよね?挑戦したり、繁忙期で仕方なくしたりで、ぼくなんて4.87を回したことあって・・とか、自分に自信がつきそうです。エエ!?4.50以上はねえ、きついんですよ。いや?4.30からじゃないでしょうか?・・ああ、そーね、4.30あたりがラインですね・・こっからが熟練ラインで・・などと会話が弾みそうです。画面大きく、B5ぐらいのサイズいっぱいに、大きく数値が表示されてる感じですね。
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