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2022年10月9日日曜日

新卒をバイトやパートとみて教育する

さて、自分で会社などを経営をしたとします。…ああ!もう休憩が終わりか!…少し遅れたな…さあ!みなさんも仕事へ行きましょう!…このようになるのは、なんででしょうか?このように、というのは、自分で休憩を切り上げたほうがいいと、自分自らが言うということです。なんででしょうか?志しや、希望があるからです。自分がしたくてこの仕事をしているからです。

でも、新たに加えたメンバーは、そーではないです。彼が休憩を、時間に合わせて切り上げる理由は、叱られないためです。そのようにすれば、会社からの、彼自身に対する印象が悪くなるのを避けられるからです。

どのようにして育てましょうか?仕事意識を育てますか?愛社精神を育てましょうか?

そーなのです、新たに加わったメンバーは、会社に対する展望や、希望や、目的意識、こーゆー風にしたい、というのが、無いのです。あるはずがない。直感的に、皆さんはおわかりかと考えます。自分でしたくて作ったからではないからです。

さて、少し考えたのですが…新しく加わったメンバーに対する考え方を、アルバイト・パートに対して、接するようなやり方で、すると割り切るのはいかがでしょうか?会社に対する、展望や、このようにしたい、ということが、彼らには無い、ということを直視し、無い、という事実を、受け入れる。

なんか、僕らとは違うんだ…と。新たに加わった新規メンバーの正規社員に対して、です。そして、そーゆー考え方で、人を育てて、しかし、会社が彼らだけで機能するように教育する。うまーくそだてて…そして…自立回転させるように教育します。次期社長までそのように教育します。そして、その、自律回転する、からくり機械から、…そっと、手を離す。カラカラカラカラ…、手を離しても、動き続けている。すーっと、手を自分のところへ戻しても、カラカラと、複雑で奇妙な形の、からくり機械は、静かな音を立てて、動き続けている。

…完成。…にっこり。

そのまま離れて、部屋を出ても、まだ、そのからくり機械は静かに動き続けている。

…ああ、でもこの方向ですと冷たいですかねえ…自分が距離が空いてしまうかなぁ…まあ多分そーはならないと考えますが…

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