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2022年11月9日水曜日

よもやま話、企業利益と、物価と、給料

 お客さんというのは、ほとんどの場合、会社員であり、よーするに従業員です。ですので、従業員の給料が上がらないと、景気が良くなるはずはないです。

給料を上げるか、物価を下げるか。どっちかです。給料の最低ラインが、20万近辺という、横這いの現状では買い控えをするに決まっています。貯金が貯まるのに時間がかかるからです。貯金があれば、後顧の憂いがないので、消費が活性化しだします。貯金が貯まれば、お金を利用しだすということです。

はっきり書きますと、景気がいいのに、経済が上向かないのは、企業が、個々に、給料のベースアップ、最低ラインのアップ、底上げが、滞ってるからでは?と危惧しています。データの調べ方がわからないからなんとも言えませんが。

滞る理由は、ベースアップの判断基準、ベースアップ判断の自動トリガーの設定の有無。

景気、企業利益がこのくらいになったら、ふつーベースアップをするもんですという、自動でそーなる機構が無いのでは?あるいは、社会がおすすめしてないから、そーゆーことをすればいいの?と、わからない企業もあるのでは?

だって、大多数を占める低所得者層が底上げしないと、大量消費にならないですもんねえ?だからって最低賃金を上げて、バイトの給料をアップしても…まあ、それはそれでいいんですけど、いわゆるフルタイマー、正規社員や、契約社員、派遣社員が、底上げしないと、いま、へたをすると、バイトの方が、フルタイマーより給料いい…というケースも。深夜バイトの求人へ駆け込む方が、昼間のフルタイマーより給料はいいです。

小さい頃のほうが、こーゆー所はシンプルです。なんか、会社儲かったら、ちびっこ社長は、儲かったので、皆さんの給料をアップします。シンプルにこのように考えます。

大人になって…えー…誰がするの?自分ですか?わからない。誰に聞けばいいですか?

…このようなことかなあ…?と推測してますが。まあ、自分は下層階級の一般人ですのでわからないですけど。

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