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2022年12月9日金曜日

よもやま話、景気について、この場で自分が議論を投げかけている、給料について

 企業が、景気が良くなっても、経済の景気は良くならない。

給料がアップしないからです、というのが自分の持論で、このことについて色々議論を投げかけています。

給料がアップしないと、消費が活性化しないから、企業が儲からないので、景気は良くならないです。商品を買ってくれないと企業は儲からない。消費者は、金が少ないから、商品なんて買えない。

さて。

給料アップについて問題点は?

・アップすると、物価が上がるの?

…いいえ。自分に置き換えればわかりすが、ある程度の貯金がたまらないと、豪遊なんて無理です。ですので、ある程度の貯金がたまり、豪遊できるゆとりが発生するまでは、物価の上昇は起きないでしょう。インフレは、起きないと推測されます。物価を上げても、消費者がついてこれない。安い方へ流れます。だから物価は上がらないです。しばらくの間は、です。おそらくそーなります。…まあ、推測の範囲の予測の外のことがあるかもしれませんので断定は難しいです。

自分は最低ラインを30あたりを見ています。30万。この金額なら、若い人が結婚できます。アパートぐらしの若い人が結婚して子供を作れます。奥さんがパートで、おそらく。ここまでしても、インフレまではいかなさそうな気はします。

・安定したとして、給料ダウンは企業ができないと、業績悪化に対応できないのでは?

そーですね。気になります。ダウンできるのでしょうか?給料は、上がっても下げられないと聞きます。年間0.2%とかなら、下げてもいいという法律とかあるのでしょうか?この程度ならいいような気はしますが?

・給料アップしないですね。

子供の頃は、社長が、業績がいいから給料をアップします!というものだと考えていますよね?大人になって、さて、誰がするのか?どんな場合だとするのか?どのようにするのか?誰が言うのか?誰が認可するのか?…その、具体的な社内ルールが、なんか、漠然と、なんかあるんだろうなと、気にもしませんよね?…さて、あるの?企業の内部保留ばっかり増えてもねえ…。この、給料アップ判断の具体的な、やり方がないと、なんと!給料アップは、しません。なぜなら誰も給料アップをしないからです。当然そーなります。…バブル絶頂期、進む晩婚化との報道。…おっかしいですよね?儲かってるのに。若い人が結婚が時期尚早。進む晩婚化。おっかしいですよねえ?…給料の利益増の際に、給料アップの社内判断機構はあるのでしょうか?

この国で困った考え方の一つとして、仕事というのはお金を稼ぐために来ているという、現実的な考え方に対し否定的な意見が、困っていて。いわく、仕事とは熱意である。…かーっ…

人とは、お金が必要です。生きていくために。それを稼ぐために仕事へ来ているのです。そのことこそ、真剣です。みな、命令を聞いて頑張る方へ行くのは、熱意が芽生えたからではなく、生きていくためです。死ぬ訳にはいかない。路頭に迷う訳にはいかない。お金は重要です。そのことに真剣だから、仕方なく、熱心に仕事をするのです。負けてたまるか。そのことに真剣なのです。

一人でもいいのです。仕事をするということは。さて、しかしチームですることにしました。5人で。友達で。売上が出たら分前は?…とうぜん五等分です。仕事とは、売上とは、給料とは、儲かってるなら分配するのがあるべき姿です。仕事の熱意なんかでは断じて無い。

・インフレはいつ起きるの?

わからないですよね?自分もシロートで。30万は、危ういか…

独身貴族が、金遣いが荒くはなりますよね?対応しないとインフレが起きるかな?…うーん…そんなのは、ハイエンドを売っておけばいいのでは?PC一台、5万から、平均12、13万の、ベースで、いきなり100万のハイエンド。高いのは飛び抜けて高い。独身貴族が買います。小ロット、生産数が少ない、メリットは、経済ニュース的な先進性の高いものに対する消費者、経済牽引力。新規性に対する投資ですね。あるいは、おしゃれなファッションブランド?高級化粧品?独身貴族が買います。いいもので、大量生産に、採算が合いそうなら、工場を建てる意味があり、一般諸費者のところへ、その新規商品が降りてきます。

インフレ懸念は、理想的な家庭ではないその辺が先に消費をおこすことが、気になるところですので、そのへんはこの対応でいいかなあ…他にありますか?

・うまくいくと出生率が上がりますね?

そーですね。そ~なるのが理想形です。おそらく、出生率2.0までは許容範囲だろうと考えます。昔は人口爆発が懸念されましたが、出生率2.0までなら、その心配はないでしょう。

・女性の一人暮らしが…

ねーーー?きにしてるのは、ここです。男主体でしかない、考え方!離婚して、子供を引き取って、アパートで、この給料でどーやって生きるのか?ぜーんぜんたりない。男で、自分の頑張りが足りないとかの理屈を言う人が、…あのー…ねー?大人とは、とか言っちゃっててですね?考え方に入ってないでしょ?以前から言ってるのはそれなんですよ!計算に入ってないでしょ?パートで、離婚して、子供引き取って、この金額で、どのようにするのか?…根性?…根性。へえ…。え?いやなら仕事をやめても構わないですって?へえ…。

持論の大人論を語るとき、ここのところ、女性のこと、入ってないですよねえ?計算に。

…すいません、一回言いたかったのです。また書きます。いつか。

・仕事は熱意である。

…うーん…、そーです。矛盾しますが、そーです。そーじゃないと?そーじゃないと、サボるでしょ?だから愛社精神でいいんです。愛社精神はやりすぎかな?熱意を持って仕事をするものだということにしないと、サボるでしょ?社内の空気が淀むんですよ。真剣に、社内のルールを守り、一生懸命仕事をすればいいんです。腕に自身が付けばそれはいいことです。だから熱意です。

でも、頑張ればいい、頑張りが足りないからいけない…というには、頑張りではどーにもできない社会機構では、そればかりとは言えない。先の例のように、女性で、離婚して、子供を引き取って、アパートで、パートタイマーで、生きていけるのか?不可能です。その相手に頑張りを強要する風潮、頑張らないあなたがいけないんですよと、口に出して言う風潮、それが大人だとする風潮、それは毒でしかない。熱意を牽引力にするにしても、同時にシステムに常日頃から、注意を払うべき。相手の立場で考えることを、常日頃から注意を払うべき。

今の社会は弱者切り捨て型なのではないんですよ。

健康な一般成人男性、それを尺度に設計されてるからなんですよ。なんでそーなるかというと、彼ら一般成人男性が社会を牽引しているからです。そして、女性など、相手の立場を、一般成人男性は、考えないからなんですよ。はじめから推測の外。だから結果として、弱者切り捨て型になってるんですよ。でも、社会を牽引する、一般成人男性が、そのことを気づいていない。考慮に入れることをはじめから気づいていないから、だから結果としてそーなってるんですよ。相手の立場を考慮に入れるべき。自分でなんとかできる社会機構になってない。そーゆー場面で、自助努力、自己責任論なんて、毒でしかない場面はある。一般成人男性の2倍の頑張りをして、一般成人男性に結果が届くのか?不可能な相手にそれを言うのか?社会機構を作ってるのはそちらでしょう?

さて、例えば、それは自分が頑張らなかったから現在そーなんでしょう?ということを言う場面があったとします。

それは、自分のせいです。現在の苦境は自分のせい。受け入れなさいよ。

…このような論調。しかし、

…ああ…じゃあ…まあ、今からでもいいから、頑張りなさいよ。

…そーゆーんでしょう?最終的には。譲歩して、温情を働かせたとして、今から頑張れというのでしょう?

さて、その見地に立ったとき、じゃあ今から頑張ればなんとかなるの?社会機構が阻んでいる。本人の頑張りで結果が出せる機構になってない。高齢者とかね?みなさん一般成人男性は、頑張れば今からでも変えられるでしょう?そーゆー社会機構になってる。



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