権力。
男社会は、男性権力社会。それも、中年、中高年。
最近気づいたことなのですが、相手の立場で考える…ということですと、権力が気づかないと、社会は改善されない、配慮のない人だと、問題がそもそもあるのだということを気づかない。気づかないと、場合によっては、相手の苦境の陳情を、自分ができる立場だからって、精神論に置き換えるようなことを言ってしまう輩さえ、現れる。こんな意見を言ってる自分が間違えそうなぐらいです。
男性権力社会。ここもそーですし、他の権力も、きっとそーかもと、今考え中。
この、相手の立場で考える、自分がそ~なったら困ることを、相手たいしてするな、という考え方は、人に対する配慮の基本なのですが、power、権力の意味の方ですが、権力があると、相手の立場で考えるということを、このー…したほうがいいんだということを、気づかない。相手に配慮を向けるべきと、気づいてあげたほうがいい場面なんだということが、気づかない。この場合は、ケンカが強いとかもそーですし、今は学歴社会、ここもそ~ですし、男性社会、ここもそ~です。
相手の立場で考える。
それをしたほうがいい場面だと気づくべき問題がある。
それを気づかない。
自分が満たされているからです。
このようなことだと、相手が苦境を、なんと、面と向かって、言ってさえいるのに、その場面だとわからない。
わからない人でも、精神論に置き換えて、それは君の頑張りが足りないからではないのか?と、頭ごなしに、説教するということさえある。
ここが、権力、力があると陥りがちなのではないかと考えますがいかがでしょうか?
男性の方、考えてみてください。今の自分の労働量で、女性だと、プラス、朝晩の食事づくりと、洗濯と、子育てがプラスされるのです。…バースト。もたないでしょう?男の自分では無理だとわかるでしょう?
でも最低限、大人の世界この程度の仕事をしないとと、言ってしまっているでしょう?そして、それをしないと、生活が破綻するでしょう?じゃあ減らせば、では生きていけないでしょう?最低ラインがおかしいんですよ。
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