建築を考える上で、古来から現代までと、現代との、決定的な差があります。
モバイルです。乗り物。
建築の外観の、美観を考える上で、この、乗り物という概念を度外視すべきではないと、普段から考えていて、どのようにしたら美しいかなぁ…と、考えています。
なぜなら、現代は、庶民の多くが自分の乗り物、車や自転車などを持っているからです。だから建物の前に止める。この駐車場という概念が、古来は、無いのです。馬の納屋はありますが、大多数の庶民が乗り物を持っているというのは、納屋とは話が違います。
スーパーの前に駐車場があり、隠れるのです、車の後ろに。それでも美観を損ねないようなデザインを考えるべきです。
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