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2023年3月15日水曜日

よもやま話、世界の軍備と、核兵器以降の考え方について

 核兵器以降は、人類は新たな局面を迎えたと言います。具体的な論説は詳しくないからわからないですが、一国が滅びます。それまでは攻撃力の高さが重要で、武器とは攻撃力の高さ、強さを求めるということになります。しかし、この核兵器以降は、新たな局面を迎えたんだろうと考えます。まあ、攻撃力の高さ、強さを求めても、それでできることは、民間人虐殺でしかないんです。他のことはできない。意味がないんです。

古来より、この国は、他国を自分の領土として占領したら、その土地を発展させる、占領した地域を発展させる、という考え方をします。兵法です。豊かな国は勝つ。もちろんそのようになります。そーしますと、大量破壊兵器は、民間人虐殺程度しかできない代物であり、まあ、使っても意味がない、こーゆー考え方はできます。

さて、この方向で、細かい調整が必要ではありますけどね。それでいいや、ってなったときの対処の考え方とかですね。そーゆー受け皿的な考え方をうまくやれば、なんとかなるかなあ…と、考えますが。、いかがでしょうか?

一国に勝つ、となりますと、実は兵力がなくなると、その国を無力化できます。軍に勝てばいいということです。民間人は、直接的には関係ない。戦闘機全部撃ち落としたら、軍備はゼロです。大量破壊兵器は、攻撃力が高くても、この、軍備以外の民間人や、都市や農地といった、戦争に勝つ以外のことを対象にしか役に立たない、このようになります。

そーなのです。この、核兵器という兵器、無駄が多いんです。民間人は、正確に言って、戦争主導部が戦争をしてるから、彼らは巻き込まれているだけのケースが多い。農地や公共物、工場などは、すべて焦土と化し、都市開発からやり直さないといけない。無駄ばっかりです。震災復興見れば分かりますよね?途方もない時間お金がかかります。無駄ばっかりです。基地だけ破壊すれば戦争は終わります。無駄ばっかりです。…そんなにしなくてもいいので。核兵器は、そーゆー兵器なのです。

話は少しズレますが、戦争なんて、イデオロギーなどと言っても、所詮、偉い人、数十名から数百名が、いなければ、戦争は止まります。戦争しろっていう人がいないからです。命令されると、雰囲気から、抗いづらいというのがあります。兵士は、しなくもいいならしない、と言って、銃を下ろすでしょう。彼らは言われたからしているだけです。民間人もそうです。

ただし、不当ならこのケースは当てはまらない。やめたって、不当に蹂躙されるなら、やめないでしょう。自分ならそうでしょう?自分ならそうです。戦争に負けて、こんな生活を受け入れろというのか?…やなこったい!

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