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2023年3月13日月曜日

よもやま話、CADをPainterで加工する

 以前書きましたが、PCは、色の変化が画材と違うので、色合いがうまく行かない問題がありました。

建築CADによる、カラーリングは、完成後に、Painterで、加工してはいかがでしょうか?

Painterとは、CGイラスト作成ソフトとして有名なソフトです。photoshopや、illustratorのように、有名なソフトです。

自分はしかし、Painterは詳しくないです。でも、Painterは、CG描画ソフトとしては、絵画、絵の具のイメージに近づけるように、頑張ってるソフトだと聞きます。photoshopは、勉強したので、ある程度わかるんですが、正直にいって、自分が指摘しているような、CGと、絵の具の、差のようなことに対する対策は、あまりされてないかなという感はあります。

機会に恵まれないから、Painterは、扱ってませんが…

絵の具に近づけるように頑張っているなら、自分が指摘しているようなことに対する対策もされているのではないかと考えます。

1・色変化の変化率の等歩度性、一定率性。

2・減法混色と加法混色の違い。

3・最大彩度は色により異なるのに、最大値が同一数値。

4・モニターの、最大彩度の表現能力。マンセル値の、刷新彩度まで表現力があるかの確認と数値化。

5・コンピュータの色表現のための、数値が、0〜255の、RGB3種類の掛け合わせ。

この辺かなあ…?と。5は、あまり確証がないです。1〜4は、もう、多分はっきりしてます。なんでマンセルで赤の彩度が、ほか色相に比べて高いのに、彩度の最大値が他と一緒なの?

この点を解決できるなら、もともとすごいものであるCADが、さらにバケます。デザイン性を帯び、美術系の人が、その力をいかんなく発揮してくれます。多分そうなると推測します。そしたら、この国の建築の美しさが、さらに美しくなるだろうと推測します。

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