クラスの、あのこだって、してないじゃん。
彼のことは関係ないです、キミに言ってるんです。
この聞き慣れた論法。なんででしょう?
それは、人との比較のことではないからです。
自分が、できるようになって、人から助言、忠告を受けなくても一人でできるようになること、そーゆータイプのことだからです。
こーゆーことは、勉強ができる頭の良さとは、ベクトル、方向がちがう方向の頭の良さです。
部族が、狩りをします。狩りの練習をしない人がいます。
狩りの練習をしなさい。
だって、部族のあの子も、練習してないじゃん。
このようなことをいったところで、だから彼が狩りの練習をしなくていいということではないです。なぜなら狩りが人から教わらなくても、彼自身が一人で狩りをできるようにならないと、彼は飢えてしまうからです。
だから人との比較の話ではない。自分がきちっとしないといけない、という話をしているのです。ある人がしてないから自分もサボっていいという理屈にはならない話をしているからです。
廊下を走るなって人から忠告されなくても、走らないようになりなさい。
大人が世話を、忠告を、叱ることを、されるようなことを、大人無しで、自分一人で、できるようになりなさい。
そーゆーことを、言ってるんだろうと考えます。
電球を作る工場の動画を見ました。少しずつ、工場の機械が、部品を取り付け、曲げて、フィラメントをつけて、ガラスを被せて、全員、一人前の電球になります。みな、並んで、順番に。一人ずつ、一人前になっていきます。
ランドセルを背負った、あの頃から。
いまも、ずっと。
長い道を。
…自分ですか?自分は…ずっこけまくりです。あはははは!…頑張らないといけませんね。
こーゆーことがわかるということは、勉強ができる、ということとは、頭の良さがちがいます。人の世の中のことです。人間関係。ケンカ。ワルの人。中国の昔の、哲学者?あーゆー系じゃないかなあと考えてます。というのは、自分はそーゆーのが疎いと、自覚があるからです。
自分は、理系かなあ…現象理解、シンプル思考。
力にも、色々種類があります。方向性が違う。子供の頃のほうがそーゆーことをシンプルに理解しており、頭がいい人、やんちゃな人、スポーツ万能、かわいい人、クラスの人気者、リーダーシップの上手い人、絵が上手い人。やさしい人、お金持ちの人、うちへ帰ったらお店の手伝いをしてる人。こーゆーことを、シンプルに、それはそーゆー人がいて、その人には敵わない、と当たり前に理解しています。
大人は時々アホでねえ…ケンカ強い大人は、他の人は他のことで強いということを、ヘーキで忘れる。ガキの頃のほうがわかってた。社会のあらましを、シンプルにわかってた。他のジャンルの人に、敵わないとわかってた。
敬意を。人に敬意を。
力の、軸が違う。プラスとマイナスの、軸、x軸、y軸。力の軸が違う。
頭の良さだって色々。軸が違う。
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