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2023年3月26日日曜日

よもやま話、工場の内部の色彩計画について

 常々考えていることなのですが、工場の内部、内装の、色彩計画は、作っている商品や、商品の利用環境に依存するべきの商品があるのではないかと考えますがいかがでしょうか?

砕いて言いますと、その商品を利用するシーン、場所、あるいはその商品そのもの、そーゆーものに工場の内装の、色を合わせる。

このようにすると、自社でデザインして作った商品が、自然に、かっこわるいとか、かっこいいとかを、ごく自然に考えたときの、感覚がうまくいくような気がします。

工場の色彩が、利用すべきシーン、場所の色彩と異なると、奇妙な色使いの商品を作ったとしても、工場内では、美しく見えてしまう可能性があります。

利用するシーン、場所、や、商品そのものの色彩に合わせた工場の内装の色ですと、工場内で美しく見えれば、おそらく、店頭で買ってもらって、お客様が利用する現場へ持って言って利用しても、美しいであろうと考えます。同じ色使いだからです。お客様に喜んでもらえます。

このようにしておくと、さらなるデザインの新たな発想、アイデアも、無意識に、工場内の内装の色に影響を受けたデザイン色彩へ、自然となっていくことでしょう。そーしますと、新商品は、とりあえずハズレが少ない状態になるであろうと考えられます。


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