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2023年3月16日木曜日

工場機械を売る側の思考、持論、冗長性プラントアーキテクチャシステムに合わせて

 工場機械を売る側としては、大型規模のものと、それより小さい規模のものと、勧められる広さの物件の場合、大型のものではなく、小さいものを2つ、おすすめするほうが、自分たちにとっていいです。お客様にとってもいいです。

理由は、並列処理になるからです。2台動いてる状態。

そーしますと、故障の際、呼び出されても、もう片方が動いて生産は続けていますので、ゆっくりメンテナンスができます。お客様の工場が止まってしまって、ご迷惑をという気分にならないです。軽減されます。

お客様の立場でも、2台同時に動く並列処理ですと、故障しても、もう一台で仕事を継続はできます。少なくはなりますが、止まるということはなくなります。

持論である、冗長性プラントアーキテクチャシステムとは、いままでのオールインワンシステムとは違い、

・並列処理

・不連続性

この2つが骨子の考え方です。工場の完全な停止をなるべく遅らせる、冗長性を稼ぐ考え方です。

・並列処理は、同一工程を、2つ以上のラインで同時にします。

・不連続性は、工程一つ一つを、連続させないで、途中の一次処理品を、次工程投入のために、溜めて、ストックさせます。不連続な次の工程は、このストックを投入することで仕事をします。このような、不連続な工程を繋げて、完成品の発送までを目指します。

このことをしますと、従業員が、自分のせいで、工場の機械、全てが止まるという、ストレスから開放されます。極端にいって、トイレに行きたいから自分の一存で、自分の担当の機械を止めることが可能です。

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