この国は、政治と宗教を分離して、政治に、宗教を持ち込んではならない、という、政教分離の原則でしてます。
だから、仏教系の、宗教施設で、大きいものを建てづらい。
ですので、寺社仏閣の建造を、それぞれの宗教が、計画したとき、国から補助金を出す…というのはいかがでしょうか?
何を言っているのかと言いますと、歴史的な史跡、遺跡とは、どーゆーものか?といいますと、その時代の人が、立派なものを威信を示す為に、建造したくて、国家プロジェクトとして、建造したものが、100年経って、遺跡、史跡と、のちの世代に言われるのです。固定観念から脱却しましょう。遺跡とは、今、造らなければ。今、作るのです。そしたら、100年後には、立派な遺跡です。
さて。
しかし今、となりますと、仏教系の遺跡、史跡は、建てづらい。現代は封建制ではないからです。王政ではないのです。政教分離の原則により、国家主導での、仏教建築の建造を、してはならないからです。それをしてしまうと、特定宗派に、政治が肩入れしたことになってしまうからです。それは政教分離の原則に反します。しかし個々の宗派で、自分たちでお金を出して、巨大な仏教建築物を建造するのは敷居が高い。どーしたもんか…実はこの辺のことは、自分は長く悩んでました。なかなかアイデアが出なかったのですが…
補助金。…少し口走って、ああ!この手なら行ける、と考えました。まあ…もう時代が変わってしまって、巨大な仏教建築は、無理かなあ…と、常々考えでしたが…補助金。この手があったか!このやり方なら、政教分離の原則がありつつも、なんとかなりそうかなぁ…と考えましたがいかがでしょうか?平等だからです。特定宗教に肩入れしているわけではないからです。
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