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2023年5月8日月曜日

誰が悪いとでもなく、つい笑ってしまいそうな、現代の休日日数について

 誰が悪いとでもなくなのですが気づいてしまったことがあります。

契約社員。時給制ですよね?そーしますと、休日は、給料が出ません。

それでは困るでしょうから休日を減らし、働いていいことにします。そーしますと、年間休日が減ります。減ったら働いてばっかりです。

では?休日欲しいですか?そーしますと、月によっては給料が減ります。誰が悪いのかよくわかりません。

…まあ、月給制の正規社員にしてあげればいいという結論ではあります。しかしながら取り急ぎ、まあ、減ってもなあ…大人は、休日がほしいという言葉を飲み込んで、言わないクセをつけておいたほうが、何かと社会を渡りやすいとは言えます。そーしないと覚悟が崩れる。そーすると、社会で生きていくのに苦労するからです。覚悟を崩してもいいような、安定土壌までたどり着いて長い期間が立ったら、まあ、崩してもいいでしょうね。それまでは、我慢。考えない。やる気なんかでは、決して無い。

自分ですか?自分は…時給制ですが…素直に休暇がほしいですね。月給取りになれないかなぁ…

だから、この状態で…休暇欲しいですか?とか、あるいは、今日は仕事が少ないので早く帰りますか?と聞かれたら、大人はどのように答えるか?と言うなら、大人は、それだと給料が減るから生活できないので困る、と、うわべで答えます。

なんで、そのように答えるかというと、そのように答えるように自分に課しているからです。やなんです、人によってはそーです。でも、そーゆー風には、なるべくなら答えないように、自分に課しています。ホントは帰りたいんです。そーゆー人はいます。でも、そのように答えないと生活に困ります。そーしますと、今は、帰ると気分がいいですが、長期的に考えると自分にマイナスです。だから、今の気分で決めてはならないので、こーゆー時は、それでは生活に困るから…と、答える方向でなるべくいこう…と、自分に課しておくのです。クセですね。仕方がないんです。帰りたくても一応言うんです。

だから、帰っていいなら、まあ、今日は仕事が少ないから帰って良いですよ?と、言ってあげると、それを言われたのなら仕方がないから帰る、と、課した自分に言い訳ができます。そして、帰ると、臨時休校になった、子供のように嬉しそうに帰ります。自分はそーです。…まあ、自分は折れやすい方です。休暇をくれるなら欲しい、と折れてしまう方ではあります。でもまあ、それだと他所で働くことになったとき、気持ちが緩んで、かえって苦労します。だから、なるべく折れないくせをつけておくほうが、長い目で見たとき自分にプラスではあります。

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