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2023年9月20日水曜日

無いとき、あるから、嬉しいから、敬うんで。あっても、あるから、珍しくないから、軽んずる

 無いとき、あるから、嬉しいから、敬うんで。

あっても、あるから、珍しくないから、軽んずる。

橋がない時、橋ができたら、向こう岸へ歩いて渡れるので、嬉しいから、そのものや、作った人を敬うんです。

でも、生まれたときからあったら、もともとあるから、あっても、珍しくないから、便利でなかった時をわからないから、軽んずる。ないがしろにする。

郵便システムが、人によって機能するよう、人的システムを構築したから、手紙が届く。無いとき、新たにあると、便利だから、郵便システムそのものや、作った人、作業する人に敬意を払う。

でも生まれたときからそれがあると、届くのは当然だから、無いときの不便がわからないから、軽んずる。人的システムを。存在意義そのものを。しかし失ったあと、一から構築するのは大変です。

あったことさえ忘れたら、アイデアから出さなければならないからもっと大変です。

今あることに対し、一定の敬意を。あるということの中にいるということに対し、一定の敬意を。

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