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2023年9月22日金曜日

新規性以外の、商品開発の意義

 商品開発というと、すぐに、新規性を言い出す。

実際、新規性を求める以外に、商品開発部署の意義はあるのでしょうか?

あったんです。ひとつ、見つけました。

会社のイメージを損なわない、です。そーゆー商品開発を目指す。

会社の職種が、限定的かもしれませんが…ATMを眺めていて、新たなATMを開発しなさい…このように言われているとします。

商品開発の部署に求められることを、新規性に求める。…うーん…、ここで、新規性より、顧客に対する会社イメージを損なわない、企業イメージのほうが商品開発の意義が高い、ということにしましょうよ。企業としては、新規性より信頼性のほうが、企業イメージとしてウェイトが高い。そーゆー企業方針ということに、していきませんか?とします。…なんか、商品開発がやっていけそうな感じがしませんか?…企業イメージの好感度、それさえ達成できれば、新規性はなくても構いません。まあ、あるなら新規性でも構いません…と、新規性を、下位に置く。

まあ、堅実な企業ですと、そーゆー風にしてもいいのではないかと考えますがいかがでしょうか?

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