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2023年10月17日火曜日

コラム、厳しい意見、この国の人にとって、芸術とは、オリジナリティの発露、表現

 厳しい意見ですが、この国の人にとって、アートとは、オリジナリティの発露、オリジナリティの表現です。

何か、名前で区分とか、しますか?というのは、それはそれで社会が求めている一側面ではあるからです。まあ、飽きますのでね?商品デザインで、筆箱や下敷きのデザインがいつもおなじではね?困りますので。

しかし、はっきりと、違うのは、例えば建物なんかは、オリジナリティの発露を少しでも混ぜようとする姿勢は、勘弁願いたいですよね?みな、高い金を払うのです。このー、きらびやかな、映画で見たような、というものをほしいからお金を払うんです。

違う言い方ですと、危なげないものを、あるいはテストが終わって美しいことが確約されていること、そーゆー物を持ってこないと。実地でテストされても。

年配の方ですと、きらびやかな、モダンアートの、スターダムな、羨望される、そんな感じでしょうか?でも現代芸術のひとは、オリジナリティの発露、自分らしさの表現、でしょうから、なんだかわからない…となるのでは?

それで、オリジナリティは、商業主義に合わせて、必要とはされています。しかし、一方で、伝統の継承、ここがおろそかでも困ります。みなさん、ほしい高級家具、どんな物が欲しいですか?いつかは自分も…そのように考えるビジョンは、いつも、伝統的な、ニスを塗った、美しい家具では?

なんか言い方を分けますか?ポップアート、現代芸術なら、それがほしいと注文した場合、それをする前に、作品の方向性を見せてもらわないと、似合ってるかわからないですよね?結局、芸術とは、コーディネートです。この側面は大きい。注文する人は大金を払うのです。

伝統芸術、現代芸術、と、分けますか?

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