東京都の、人口に占める警察官の割合が、1000人あたり、3.17人?とか書いてありました。えー…この数値は、デスクワーク込みでは?現場警察官の割合を、データを出さないと意味がないです。
人口に占める、警察官の割合は、よーするに、一人の警察官が、何人面倒を見るのか?…は、言いすぎかな?でもまあそんなことですよね?上記の例ですと、300人程度ですが、多いですよね?4人家族構成で、70世帯程度かな?でも、この数値、東京都の数値ですので、本部?デスクワークの人がかなりいるはずですよね?それで、都道府県中、比率がトップって言われても、そうでしょうかと首を傾げたくなりますよね?
自分の見たことある光景ですと、市営団地50棟に対し、交番一つ。お年寄りが困ってるんでと連絡するでしょう?もう一人のお年寄りが連絡したら、交番は誰もいないって規模に見えます。見た目がです。多分、駐在さんです。団地、4人家族構成で、理論値は、3200人規模。先の東京都の例はデスクワークの人が多いはず…などといってましたが、この例が仮にあってるとしても、一人当たり300人でしたから、この団地の、交番の規模は、最低10人必要です。交代もあるからもう少しかな?
この国は、警官が、少ないと考えています。10倍ぐらいほしいところ。
高度経済成長を経て、人口増加がありました。比率はこの規模に合わせているのか?デスクワークの人たちを、この比率に組み込んでも、しょーがないケースもありますが…
大規模化を図ると、官僚腐敗に陥る可能性が懸念されます。持論として、警察機構を2つにして、相互抑止力によって管領腐敗を抑止することで、大規模化を実現するという持論があります。幸い、この国は、警視庁と、警察庁、2つありますので、両方とも国家の治安を守る仕事をすれば、片方で汚職があったらもう片方の警官が調査に来るから、おいそれと、だいそれた真似はできない…と考えますから、結果として、汚職がずいぶん抑止できます。
追記。
この東京都の例で、300人規模あたり1人、と書きましたが・・24時間ですので、3交代ですから、×3倍ですよね?この、3交代は、計算に入っているのでしょうか?・・ですので、現状人数ですと1人あたり、900人を見ていることになります。220世帯。
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