人から評価される、流行という事の本質。本質的には、それは、作りての才能によるものではないです。作っている人の内面とか、持って生まれた才能とか、そーゆーことは、流行、人から評価されるということ、それの本質そのものではないです。
この、人から評価される、流行という物の本質は、自分の内面ではなく、他人です。客観。他人に根ざします。他人がどのように考えるか、であり、自分の内面に隠された才能の中には、本質は存在しないです。
他人が、100人いたとします。個人個人何らかの理由で、サバが美味しいと考えているなら、サバが、評価されます。なんらか、飽きたとか、嫌なことがあってみるのも嫌でとか、友達の紹介でとか、なんらか、個人個人が、変化して、総体として、ニシンのほうが増えたら、ニシンが受けます。理由はさまざま。
だから、自分らしさを研ぎ澄ます方向で難しい顔をして頑張るのではなく、
お笑い番組や、笑点の、お題みたいに、それじゃあ・・・いまスリップノットが流行ってるっていうか自分は気に入ってるから、みなさんで、スリップノットのようなことをしましょうよ?・・・そーですねえ・・・ここに、ステンレス製の、バケツがありますから、こー・・・かぶって、アハハハ!そ~です、かぶるんです。このスタイルで、皆さんで演奏するとかは、いかがでしょうか?・・・・という、ライトなアプローチでするとかですね?そしてやってみて、お客さんの反応が今ひとつなら、このお題ではダメカー・・・と笑って、他のアイデアを考えたり、という、ライトなアプローチと、最初から割り切る。こーゆーのはいかがでしょうか?
…うーん…加筆中。
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