タワーマンションの、巨大なのなら、エレベーター中継を、25階で乗り継ぎと、仮定することにします。
一階に、テナント。
25階は中継で、50階でまた中継。
そこで、50階に、空中商店街を作ります。テナント。
そして、75階でまた中継。
さらに、100階でまた中継。
125階建て。
100階にまた、空中商店街を設けます。
このメリットは、少なくとも休暇の日は、一階まで降りなくても、生活できることです。地上まで降りる意味はない。
自分は65階の住人で、50階空中商店街で、スーパーで買い物をして、家で調理。ゲームセンターで遊んで、本屋で本を買って、65階の家へ帰るのです。
このシステムの要点は、商店街は、上下25×2=50階層に住んでいる住人全員分が、潜在的な顧客数であるから、巨大であればお金が設けられるということ。エレベーターの能力が、そんなに高くなくても、25階中継能力だと、無理がないということです。
実情と違いますかねえ…応用効きますか?
追記。
もちろん仕事や学校の日は、地上へ降ります。エレベーターで、です。休暇の日は、しかし、地上へ降りる意味はないです。空中だけで完結します、生活に必要なことはほとんどすべて。
・・追記していて気づきましたが、この空中商店街で仕事をしている人は、それこそ地上へ降りませんよね?ファーストフード店の店長をしていて、仕事が終わったら、60階の自宅へ帰る。ずっと空中にいます。
高さが高いので、おそらく1フロアそのものが、かなり大きい設定です。40件×40件=1600件。1600世帯。先のケースで上下25階、合計50階が潜在顧客として、1600世帯×50階=80000世帯。4人家族構成が平均として、32万人。ランドマークタワーサイズなら実現できそう。
欠点ですか?ありますよ?
欠点は、古くなったらどーすんの?ですね。
・・・まだ厳しそう。でも、可能になる時代になったら、こんな大規模な感じになりそうですよね?というお話。