自分の話をします。
自分はあまり自信がないです。だから、ウェイトトレーニングをしました。そして続けました。ウェイトトレーニングは、重りに重さが書いてあります。だから、自分は、自分に対して自信がないですが、しかしそれでも、重りに重さが書いてあるから、自分はこの重さを持ち上げられる人ではあるのです。どんなに自信がなくても、ここは、確実です。確実だから自信がなくても、人に言うことはできます。
彼は自分より、重い重りを持ち上げることができます。だから彼のほうが、自分より強いです。確実。確実な世界。ごまかしが、ほとんど無い世界。
…おっかないですか?おっかないですね。
…しかし、そーではないです。実は、おっかなくないんですよ?
大学生になると、散漫になりますが、高校生までは、みなさんみな、こーゆー、確実な世界にいるのですよ?テストの成績は、自分は178点ですが、彼は、152点でした。彼より自分のほうが、成績がいい。確実。ごまかしが効かない世界。で、当たり前なんですよ。若い頃は。
彼は、100メートルを、11秒台で走ります。自分は、14.7秒です。彼のほうが自分より走るのが速い。そしてそーだという事実を、当然のように受け入れていました。高校生まではそーゆー世界にいたはずです。だからおっかなくない筈なんです。
おっかないのは、ウソがあるからです。大人になると、こーゆー世界から、出て、ウソになることをいうからではないでしょうか?
そーなってしまう原因はいくつかある可能性はありますが、可能性の一つは、ケンカです。ケンカの強さ。あれは、1かゼロかですよね?それと、勝つと、誇示する姿勢になる。他のジャンルでもそーゆーこと言う人いますけどね?誇示したら何なのか?でも、そーゆー人に対抗して、しかし、人生、生きていかればならない。とか、そーゆーひずみですかねえ…?いざとなったらケンカで勝てるんです。…だから?勝てるからなんですかそんなことで引っ込んでられないコッチだって生活があるんです。大人なんだから。という、ひずみみたいなものですかねえ…?
そのようなことを、ウェイトトレーニングで筋トレするようになってから、考えるようになりました。でもまあ、おっかないのはありますよね。
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