医療第三セクター。
なんで第三セクターなのでしょうか?
第三セクターとは?
国政でするやり方。
民間だけでするやり方。
この他に、国政と民間が共同でするやり方というのがあり、このやり方を、第三セクター方式といいます。
今医療は民間なのですが、国政も少しぐらいはしたほうがいいのでは?という考え方があります。というのも、過疎地へは、病院を置きづらいからです。税金で賄えばいいので、できそうですよね?
しかし、問題点は、なるべくなら国政が、医療を持つというのを、避けたい。理屈抜き。暴走したとき、その…。ですので、避けたい。そのほうが無難な気が…。
さてそこで、妥協点。
第三セクターならいかがでしょうか?地方自治体が、出資して、病院へお医者様に来てもらう。地方自治体と、病院の、共同出資という形です。
話は変わりますが、
郵便局も似たような性質があります。過疎地であろうと、無いと困るのです。ここは誇りです。どんなところに住んでる人に対してでも、手紙は届くものだ…ということを体現する、実際にして見せているということが、誇りです。ここも第三セクターかなあ…
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