2024年8月2日金曜日

株に対する疑問と推測、わかりやすく

 株って売れは、売っただけ、利率は下がるのでしょうか?

下がるならこーゆー推測が成り立ちます…というのを書きます。詳しくないもので、イメージですけど。


まず、株を一株売ると、利率が0.01%、減少すると仮定します。

さて、

小さい企業は、100株、自社で刷りました。

それを株主が、売ります。

100株、全売。

100 × 0.01 = 1 %

1%利率が減少します。

つぎ。

大企業は、10万株、自社で刷りました。

それを、株主が売ります。

10万株、全売。

100000 × 0.01 = 1000%

株の利率が、1000%減少します。

…1000%?

1000%、ということは、10倍下落、ということです。

100円だと、…マイナス900円でしょうか?…マイナス…って、なんですか?

こーゆー風にできてるのかなあ…と、推測しました。まさかね…

でも、売ると、利率は下がりそうですが…どーやってるんでしょうね…

ああまあ、よーするに、売った数だけ、利率が下がるような計算法は、どーやっても、なんかおかしい結果になりそうなのですが…ということです。

大体、売った株主だって、外車を買いたいから株を売った、ロールス・ロイスを買いたくて、株を売却したのです。株を刷った、かの会社が、業績不振だから売ったのではないです。…でも、業績不振扱いなのでしょうか?まさか倒産しないですよねえ?

ほんの少し、分かりづらい文章なのは、推測だから断定的に書きづらいからです。

臆せず書きますが・・株ってこの計算方法だと、妥当性を欠くんですよ。

この計算法だと、株をたくさん刷っていると、大売りされるほど、利率が下がるんです。そーすると、業績不振でもないのに業績不振扱いになるのです。

防ぐ方法は、なんと、自社株を自社で保有する。そーすれば、他の株主に売られない。だから自社を守れる。

一口による回数、ではなく、1ヶ月締め業績査定とかでないとこの計算方法は厳しいです・・って、ああしかし、1ヶ月締めでも、大量売りですと、下がるのか・・この方法も、上手くないか。

大体、売った株主は、刷った企業が、業績不振だから売ったのでは、必ずしもないです。そーではないケースは大いにあるのです。むしろ好調だったから売る場合はある。業務拡大で新工場を建設したいので、資金がほしい。だから売ったとかですね。そしたら、刷った企業が暴落するんです。・・おかしいですよね?

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