株って売れは、売っただけ、利率は下がるのでしょうか?
下がるならこーゆー推測が成り立ちます…というのを書きます。詳しくないもので、イメージですけど。
まず、株を一株売ると、利率が0.01%、減少すると仮定します。
さて、
小さい企業は、100株、自社で刷りました。
それを株主が、売ります。
100株、全売。
100 × 0.01 = 1 %
1%利率が減少します。
つぎ。
大企業は、10万株、自社で刷りました。
それを、株主が売ります。
10万株、全売。
100000 × 0.01 = 1000%
株の利率が、1000%減少します。
…1000%?
1000%、ということは、10倍下落、ということです。
100円だと、…マイナス900円でしょうか?…マイナス…って、なんですか?
こーゆー風にできてるのかなあ…と、推測しました。まさかね…
でも、売ると、利率は下がりそうですが…どーやってるんでしょうね…
ああまあ、よーするに、売った数だけ、利率が下がるような計算法は、どーやっても、なんかおかしい結果になりそうなのですが…ということです。
大体、売った株主だって、外車を買いたいから株を売った、ロールス・ロイスを買いたくて、株を売却したのです。株を刷った、かの会社が、業績不振だから売ったのではないです。…でも、業績不振扱いなのでしょうか?まさか倒産しないですよねえ?
ほんの少し、分かりづらい文章なのは、推測だから断定的に書きづらいからです。
臆せず書きますが・・株ってこの計算方法だと、妥当性を欠くんですよ。
この計算法だと、株をたくさん刷っていると、大売りされるほど、利率が下がるんです。そーすると、業績不振でもないのに業績不振扱いになるのです。
防ぐ方法は、なんと、自社株を自社で保有する。そーすれば、他の株主に売られない。だから自社を守れる。
一口による回数、ではなく、1ヶ月締め業績査定とかでないとこの計算方法は厳しいです・・って、ああしかし、1ヶ月締めでも、大量売りですと、下がるのか・・この方法も、上手くないか。
大体、売った株主は、刷った企業が、業績不振だから売ったのでは、必ずしもないです。そーではないケースは大いにあるのです。むしろ好調だったから売る場合はある。業務拡大で新工場を建設したいので、資金がほしい。だから売ったとかですね。そしたら、刷った企業が暴落するんです。・・おかしいですよね?
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