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2024年9月21日土曜日

QRコード家計簿規格

 レシートに、QRコードが書いてあって、それを読み込むと家計簿がつけられると、便利ですよねえ・・?家のノートPCに、家計簿アプリが入っており、レシートの印刷されたQRコードを、バーコードリーダーで読み込むと、今日の家計簿をコンピューターがつけてくれます。

以前からどーやって実現しようか悩んでいたのですが・・

だって、QRコードなんて、読み込んでも、webアドレス長程度の長さしか扱えませんもんねえ・・だから、無理かなあ・・と。

しかし、アイデアを考えつきました。

商品を、ナンバリングします。巷の商品に番号をふる。それなら名前をQRコードにする必要はないです。とりあえず、16進数2桁で1セットとして、3セットで1600万品種程度の商品をナンバリングできます。金額も、3セットで1600万です。

この、3セット2組で、6セット。webアドレスで、だいたい6文字分。お客さんが、まあ、30品を買うとして、webアドレスで180文字分ですね。このやり方ならできそうです。

商品のナンバリングの桁数が足りないかもしれません。ここは未知数。まあ、食品系に絞れば、いいのかも。いいのかもとは、ナンバリングがまだされていない商品は、全て、登録外品、という表記にしておけばいい。そして地道に登録数を増やします。多分、最初のうちは食品系だけでいい。ほかの品は、登録外品、と表示しておけば、本人は見てわかりますので。この登録外品は、お皿です・・とかですね。

まあこのやり方ですと、それを登録する活動団体が必要ですね。それならできそうです。

家のノートPCで、QRコードを、バーコードリーダーで読み込んで、家計簿アプリに入力を自動でするのですけど、いちいちネットへつないで通信して、商品ナンバリングをあたったりとか、嫌ですもんねえ・・商品ナンバリングは、ご家庭のアプリに入っているほうがいいですよねえ。そっちでしてほしい。もう、こーゆーことをネットへつなぐということに辟易としているところはありまして、みなさん嫌がると考えますので。まあ、商品データが膨大であることに理由をこじつけての、クラウド計算とかそっちはせめて避けてほしいところ。

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