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2024年10月13日日曜日

津久井湖雑感

 津久井湖を見たので雑感を。

あそこの展望台は、フードコートなんかが考えつきました。というかですね、展望台の案内があって、登ると、和傘とテーブルにはエンジ色の布をかけ、オープンスペース。誰でも入れる雰囲気にして、登った階に、お団子、抹茶などを売って、食べ物を食べたい方は、買うこともできる・・・そのくらいですかねえ考えついたのは。

難しいんですよ・・・なななんと、いいスポットで、素晴らしい眺めなのですが、さて何をしようか・・・迷う迷う。お店をしてしまうには惜しいんです。閉鎖的になってしますのがです。一般開放が望ましい。でも何にもないと人が来ないんです。でも行けばいい眺めとわかります。展望台・・・そうそう、ダムの排出口の展望台なんです。でもタダの公園なんです。今何もなくみすぼらしいんですが、でも眺めが良いんです。なにをしましょうか?考えたくなるんです。だから一般開放で、奥にフードコートとして、茶屋なんか置いて、お団子や抹茶なんかを売ってるとかかなあ・・・と考えました。他にもっといいアイデアあるかなあ・・・もったいないんですよ。

今のままで椅子を置くだけ・・とかをしても、治安が危ぶまれますよね、夜間のです。。奥まったところですし。うーん・・・

あの奥まったところは、その奥の方に記念館とか建てるのもいいですよねえ・・うーん・・

いずれにせよ、要所は、この展望台に向かう横断歩道に、信号機ですね。信号機をつければ、交通安全になります。先に行ったようなアイデアも、それをされても信号がないのでは横断する人が危ないだけです。

あるいは、渡る前から歩道橋ですかね。それはそれで趣があって、いいですねえ・・・歩道橋を登って、歩道橋で道路を横断してそのまま、展望台公園へ。展望台公園は、階段を登って、少し高い位置にありますからね。そのままその高さで展望台公園へ。すばらしい。

その2。

このー・・ぱっとみて、観光スポットには、オレンジのポールが、30メートルとかの高さで立っている・・・というのはいかがでしょうか?観光スポットが、そこにあるとわかります。この、湖という立地が、オレンジのポールを建てると、一望できます。湖だから見晴らしがいいからです。それとホテル、旅館は、青のポール。湖を一望しながら、オレンジのポールを目指して、とりあえず一個ずつ行けば、観光できる。お寺とかありますか?ならこの方法はいいですよねえ?停泊したければ、そう言えば青のポールは宿泊施設らしいから・・・と、宣伝になります。

このアイデアの、要所は、周回遊歩道ですね。周回路はあるのでしょうか?切り立っているから作るのが難しいですかね・・・なんとか実現できれば、せめて歩いて一周とか出来ます。車で回れる車道があればさらにいいでしょう。車道の他に、周回ハイキングコースがあると、さらにいいです。自分はここですね、ハイキングコース。あればリュックを背負って一周しますね。こーゆーのがいいんですよ。

そしたら、海賊船を置きますか・・?なーんつって。でも、箱根みたいに遊覧船があるといいですね。一周は無理、という人が途中で、ショートカットして、船で帰るのです。湖の形が途中、細いですから、そこを船で渡すとか。まあ周回路だとバスでもいいですけど。あそこはダムですけど、遊覧船はいけますかねえ・・?このダムは、何のダムでしょう?治水?水力発電?水道?わかんないんですけど・・

さて。

一応推測です。ここが過去、農業用の溜池であった可能性について。そーかは調べていません。そ~であった可能性の場合を書きます。

ダムにされると、農業用水が足りなくなる可能性があります。対策は、もう、溜め池を独自に作る。水門の先に、です。・・・このくらいしか考えつかない。最初はそんなにたまらなくても、長い時間を掛けると、立派な水量にはできそうです。堰止湖とかを作れそうな地形があればいいかも。なければ掘る。

ここね?以前も指摘しましたが、農業用の溜池は誰のものでしょう?・・・農民のものですよね?・・・ウソおっしゃい。こー聞かれなかったら?国有地だと言ったらそ~です、当たり前ですと言うでしょうに。

でも、農民のものです。法律ではないですよ?法律でなくても道理として、合ってることはありますよ?昔、農民が、あるいは領主様のお侍が、田畑が潤えばいいと作ったものです。それを、国家の政として、土地区分をしたとき、村から離れているし所有者が居ないから、国有地とした可能性がありまして。離れていても、地域の農民のものですよね?・・・それを、ダムって・・・田んぼに水が行かないじゃないですか。キミらの土地ではないでしょう・・ですって?ええまあ・・・いや、何でコンクリ練ってんですか?・・下っ端だから、仕事でしてるんで、わからないですって?・・・・まあそうでしょうけど、困ったなあ・・・

こーゆー可能性はあります。農業は国家の、基です。自給自足ができる国は、他国に強い態度が取れます。貿易を切られても、食事を自分たちで生産できるから困らないからです。大切にしたいところです。まあ、推測です。

用水路もそ~です。誰のものでしょうか?農家の人達のものですよね?どーみても。そのために作ったわけですし。それに、今、川から水を引いたらもっと、たくさん作れるのに・・・え?ダメ?・・・そう。

この問題、明治から引きずっている可能性があります。調べたら、明治5年太政官国府第50号、および翌6年からの流れのようですね。・・・農家の人達のものか、少なくとも地方自治体、村とかに権利を移す、とかのほうが良さそうな気がしますが。それとも、なにか、国有地を、少し違った新たな枠組みの国有地の概念があるといいのかなあ・・・。

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