津波を破りました!津波対策法
・・・・随分、横行ですね。こーゆー大きな事を言う人は信用ならないです。
・・え?なんですかDr.アイデアマン。キミは、ビッグマウスの癖があるのでしょうか?
まあ、話を聞いてください。
この、水害地対策、川が氾濫するような水害地では、日本の城のように、盛土をして、石垣のように土地を高くし、その上に家を建てれば、水は道路にしか流れませんので、濁流で家が流されることはない・・と、以前に書きました。このやり方ですと、床下浸水さえ、まず起こりません。
・・・と、ここで。
・・・それだ!このやり方なら津波が来ても家が流されることは、まず無い。津波が来ても、津波はおそらく、道路にしか流れません。盛土を1メートルぐらいにしても、相当高い津波でないと、水は家の庭まで来ませんよね?・・・なんかもう・・・勝った!・・・という気分です。いかがでしょうか?
あとは、盛土の石垣の、妥当な高さの調整です。もうそれだけ。
・・・いいえ、まだあります。商店はどのようにしましょう?商店はですねえ・・・荷物の仕入れがあるから、道路と同じ高さにしないと、台車が利用できないのですよ。だから高く作れないんですよ。ここのブレイクがまだ出ていなくて・・・なんかいいアイデア無いかなあ・・
いっそ商店街そのものを高くしますか?よーするに道路に、津波の水が抜ければいいんです。・・・ああでもトラックのために車道がどーしても必要だから、車道をつけると坂になるから登るかな・・・
ああ!橋だ!石垣商店街へ石垣に対して、立て掛けるように橋を架ける。トラックが入るには、橋を渡る。それなら、水は橋の下を流れます。
田畑はどのようにしましょう?・・・うーん・・大抵の場合、林を所々に作っていますよね?まあそーでなくても、木があるなら、はしごを立て掛けておけば、木に登れますよね?
ああ、そーか!木をところどころに植えておけばいいかも。背の高くなる木。登りやすい木。コナラという木なら、小さい頃、よく登ってました。

0 件のコメント:
コメントを投稿