この国の裏社会に対して考えている事があって、この国の裏社会は、互助組織、自衛組織、自警組織、という方向へ向かってもいいのではないでしょうか?土着の、自分たちのことを自分たちで守るために結成されている組織。自警団ですね。世界を見渡せば、歴史ある組織の中にもそーゆー毛色が発端の組織もあるようです。中国ですと、幇(ばん)とか。悪い方向へ向かわずとも、悪いとかいいとか言うより、自分たちのことを自分たちでする。そーゆー方向ですと、今の組織の方向と、さほど変わらなく、喧嘩番長でよく、悪いことというより、ワルの方向。
…うーん、難しい…違うかなあ…危ないですかね…こーゆーことを言うのは…
追記。
この文章は濁しすぎですね。よーするにヤクザ、ジャパニーズ・マフィアのことです。
ある、商店街が、18世紀とかの江戸時代に有ったとします。でも、飲み屋が荒れるんですよね・・どのように対策しましょうか?・・じゃあ、腕っぷしに自信がある人を数名集めて、見回り、パトロールしてもらいましょうか?・・・えー?かれらは、見回りをしてたら仕事はいつするの?仕事ができないじゃないですか。生活費は?・・そーですね、じゃあ、商店街での売上から、少しずつ捻出して彼らの活動資金に当てましょうか?商店街の要請で、彼らに商店街を守ってもらうわけですし・・と、みかじめ料とはこのように出来たのかなあと、ときどき、推測してますが・・
みかじめ料というのは、商店街の人たちに対して、ショバ代・・というか、用心棒料とかを請求することなのですけど、出どころが先に書いたようなことでは・・?と推測しています。
・・・個人的に言ってしまいますが、お店が荒れて、警察へ、連絡しても、現代は、遅いんですよ。理由があって、本部に連絡がいき、本部から来るからなんです。30分とか。もう喧嘩終わってます。・・まあ、自分は、ケンカ終わってましたというケースはあんまりなかったんですけど、自分が酔っ払いに絡まれてますのでね?で、来るまでの間、ずっと面倒見てなきゃならないんですよ。現代の仕組みはそーゆー仕組みで。全然おまわりさんの数が足りていないというのが自分の持論です。・・いえ?おまわりさんに、このことで言うことなんて無いです。ありがとうございますと言ってました。
ですから、昔とか、用心棒は必要だっただろうなあと、考えますよ?いないと商売にならない。必然的にそーなったんだろうと考えますよ?よーするに、もともと、犯罪組織だったんじゃなくて、自警組織・・・自分たちの土地を自分たちで守る組織、が、元なんじゃないでしょうかという推測ですね。
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