コンピューターゲームは、今、本体が高価です。安くしないと。
子供がお小遣いで買える、あるいは、親が買ってあげられる、安価な本体にしないと。
まあもちろん、ハイスペックがセールスポイントの本体・・という売り方はあり、それは否定しません。しかし安価な本体を売る企業が、他に市場にないと、停滞しますよね業界全体が。
とても、多く利益を上げた本体というのは、全て、安価な本体ばっかりです。一時期低迷したのを盛り返した本体は、ゲームボーイでしょうけど、安価なんですよ。結局この辺の価格帯が、消費者のニーズに合っているということです。
10000~15000?このくらいですよね?8000でもいいです。
この価格帯で、しかし出来得る限りギリギリのハイエンド、ギリギリの高性能。がんばりましたよ?・・そーゆー姿勢は、子供が喜ぶでしょう?やれるだけのことはしましたよ?という。
ゲームソフトも、3800ぐらい。このへんです。このへんが消費者の物価感覚としては丁度いい。
さて。
この記事を書いたのは、先に書いた、スクリュー動力付き、帆船客船石油タンカーシティー・・という自分で書いたものを、自分で読んでいて、・・企業テナントを入れたらいいかな?と考えたときに、ゲーム会社なら、洋上テナントで、一室を企業用に貸して、入ってもらっても仕事になるかなあと考えました。しかし、今はあまり儲かっていないので、薄利多売ですけど、こっちのほうが儲かるはずなのに・・
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