今の、実現手段のことではなく、思考実験です。
農作業をしていたら、休憩は?
自転車で、家まで帰る。原付で家まで帰る。どの辺に止めておきましょうか?いちいち持って帰るのでしょうか?ほうぼう、置いておきますか?だって土地が広いんですもん。遠い。製造業の比ではない。トイレへ行くにも一苦労です。遠い。
いっそ、休憩小屋を、所々に建てますか?…うーん…、興味本位で人が勝手に入りそう…
小作人を雇っていた頃は、小作人の家として与えて、作業の休憩中は、キミや皆をふくめ、全員で、キミのところへ休憩へ来ることもあるからね?と、先に言っておくのです。それで、昼ごはんにしましょう、今日は吾作さん家が近いから、吾作さんのところへ行きましょう…などと、こんなふうにしていたのかもしれませんね。そしてそれは、いずれ、大きくなって、一軒家。じゃあ、吾作さん、嫁ももらったことですし、一軒家に建て替えますか?
…そこで、はたと気づきました。トイレ。トイレは、皆が利用しやすいよう、離れに作ったほうが理にかなっています。離れなら皆、入れます。しかし家には入らない。ひょっとして、だから我が国のトイレは、離れたところにあるのかなあ・・と。
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